2008/01/14 UP
旧版
新版
にわかセンゴク熱が再発していた頃に
もっそり描きためたラクガキです。
とりあえず秀吉ばっか。

旧タイプのデザインだと、
そらもうあからさまにガキんちょ面で
ちっとも凄みが出ないので、
いつか商業でも使えるように…と(笑)
再デザインを試みたのが始まりでした。
それから増える増える…。

人様に見せられるようなカットだけを
アップしておきます(笑)。

で、新デザイン。
96年版だの06年版だの
言ってるのは
ほぼ寝言なので
気にしないで下さい(笑)。

あんまり悪人面だと
座長張れなくなっちゃう
ので(笑)、適度に…。
やっぱりそんなに
年齢は上がりませんねぇ。

結局のところ、
日吉丸〜木下藤吉郎時代を
描くのが楽しくて
しょうがないんだな、私。

ラクガキ中にて
ちょろっと触れてある
『室町お伽草子』は、
山田風太郎の
戦国ファンタジー小説
です(間違ってはいまい)。
氏の作品で、
秀吉(日吉丸)があんなに
純粋でまっすぐなのは
これだけだ(笑)。

宇月原晴明の
『聚楽〜太閤の錬金窟』
並んで、私がコミカライズ
してみたい戦国小説の
双璧です(笑)。

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