2009/01/20 UP
ラクガキ板ログ/コノハナサクヤ
本誌読切『ツクモツキ』のヒロイン・
山と花と水の神・コノハナサクヤヒメ。
日本神話に出てくる同名の神様がモデルです。

このマンガを描き終わって、編集部に預けた後に
初めて知ったことなのですが、
俳句で「山笑う」というと「春」の季語で、
「花(多くの場合、桜)が咲く」という意味
なのだそうです。

山(の神)が笑って花が咲く…というラストは
何気なく考えたモノだったのですが、
無意識のうちに日本人のDNAに
刻み込まれた感覚なのかも知れませんね。

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