
商業五作目『ツクモツキ』より、
ヒロイン・コノハナサクヤヒメです。
次のが全然載らないもんだから(苦笑)、
気付けば一年もトップを護っていて下さいました。
コノハナサクヤヒメは、
冨士浅間神社などに祀られている、
山と、花と、水の神様です。
冨士山そのものがご神体とも言えるので、
冨士山の化身みたいな感じかなぁ。
原典の日本神話では、
姉と比べられて悲しい思いをしたり、
夫に疑われて火の中で出産したり…と、
なかなかにハードな役回り。
本作でもそのエピソードを踏襲して、
パートナーとギクシャクしたりしています。
少年誌的には、タカチホのおっさんはあの後、
サクヤさんを護る為にあらぬ奮闘をしてくれたり
すると思うんですがね〜(笑)。
ま、いろいろありまして、
『ツクモツキ』の連載はご破算です。
いつか世に出せる日が来るといいのですが…
とりあえず、続きはまたの講釈で。